おそらくこれは生活苦…?

おそらくこれは生活苦からくる状況だとは思っています。なぜなら、現金がないからです。とは言え、来月の給料が入る見込みはあるのです。あと数日もすれば給料日になり、そして銀行には給料が振り込まれることは決まっています。

しかし今現在の財布の残りの現金が3千円しかない状況です。今月はボーナスの支給月でもありますし、もう少しでそこそこのまとまったお金が入るはずではあります。しかしですよ、今わが家には私の財布に千円札が3枚ほどあるのみで、銀行にはおろせるまでのお金がないのですよね。

なぜなら、ゆうちょ銀行にも給料が振り込まれるわが家のメインバンクにも、ましてや家の中にも千円をこえるお金がないのですから。それにも関わらず、明日はとある支払いがあるのですよね。その金額は2千円なのですが、しかしこれがないのですよね~。まあ、財布には3千円ありますので、出せると言えば出せるのですが、しかし残りは千円で、交通費も微妙になってしまいます。

あと数回ほど寝れば給料日とはいえ、「ちょっとこれ、どうやって過ごしたらいいねん」というようなこの状況。自業自得要素が強いとはいえ、まさしく生活苦を今ひしひしと感じています。根が明るいのであっけらかんとはしていますが、もっと切羽詰まったらいいぐらいには生活苦ではあるのでしょう。

好景気になるのか

ここ最近テレビを見ていると感じるのが、好景気と言う文字でしょう。事実、日経平均株価や外国人観光客数や、大手企業の利益拡大などを見れば間違いではないでしょう。しかし、私たち庶民の生活に目を向けていけば、本当に好景気なのか疑問に感じる部分は事実あります。まず、ここ最近は食品類を初めとした、物価高が急速に進んでいます。それから、2014年に実施された消費税増税も結構大きな負担になっていたりもします。そのため、2014年の経済成長率はマイナス成長を予測している機関や、専門家もあります。

事実、私個人もここ最近はスーパーの値上げに驚いており、明らかに家計を圧迫しているのが分かります。また、私のような株をやっていない人間からすれば、株価の値上がりの恩恵を受けられないので、最近の好景気の良い影響はまだまだ受けていません。

他にも、これからさまざまな税金の値上げが検討されており、私たちの生活への圧迫は今後も増すと思います。そして、このように感じているのは私だけではなく、庶民の多くが同じだと思います。また、これからは保険料や年金などの値上げも必須であり、それと同時に老後など将来への不安により、貯蓄なども考えなければなりません。つまり、自由に使えるお金や、趣味や楽しみに使えるお金は、今後必然的に減らしていけないわけです。そのため生活費や税金などに追われる苦しい生活が、今後も広がっていきそうだと思います。

お金を借りるという事

私はお金を借りるという事に対して二つの状況があって
その状況によって、まったく意味合いが変わってくると思います。

一つ目が「お金はあるが、借りたほうが有利なので借金をする」場合
二つ目が「お金がないので、借金する」場合です。

前者の場合は、例えば家を買う場合などです。例えば貯金が3000万円あって
3000万円の家を買う場合。
現金一括で買うこともできるのですが、そうすると、生活資金や
もしもの時のお金もなくなってしまいます。
また住宅ローンを組んで、もし借り入れをしている人が亡くなった場合は
ローンがそこで免除になる場合もある。
などなど考えると、頭金を1500万円くらい入れて、残りはとっておいて
運転資金にしたほうがいい、という感じの時。

この時の借金1500万円は戦略的で、とてもいい借金の仕方だと感じます。

しかしお金がなくて借金をする場合は、注意が必要だと思います。
まずは返す当てがあるのか?返す当てがない場合は借金は
リスクが高すぎると思います。

返す当てがある場合なら、その借金によって何を生み出せるかを
天秤にかけて考えたいものです。

その借金をしたことで、次につながっていくのか
その借金をしたことで、どれだけのピンチをひとまず超えることが
できるのか。

何となく借金をするのだけはなしだと思います。

アパートの契約更新料を親から借りた

新卒で社会人として働くのをきっかけに一人暮らしを始めました。
自分でお金を稼ぐようになるのだから、自分で生計を立ててきちんと独立して生活したいという希望があったのです。

もちろん、親は大反対でした。
会社は実家から通える距離だったしお金がもったいないし、心配だということもあったのでしょう。
親からの援助は期待できないと思って、一人暮らしを始めるのに必要なお金は大学時代にこつこつと貯めた貯金を使うことにして、お金では迷惑をかけないからと頼んで、やっと一人暮らしを許してもらえたのです。

一人暮らしを始めてからは生活の自由さや気楽さを満喫していました。
給料はあればあるだけ使ってしまって、旅行や飲み会、遊びなどに消えていってしまったのです。

それから二年後にアパートの契約更新があったのですが、満足に貯金できていなかったため更新料が不足してしまったのです。
お金が足りなくて更新できなかったらどうしようと色々と考えた末に実家に行って親に相談しました。

それ見たことかとお目玉を食らいましたが、そこは親です。
足りないお金はぶつぶつと文句を言いながらも貸してくれました。
自分のお金と親から借りたお金を合わせて、何とかアパートの契約更新を無事に済ます事ができました。

親から借りたお金は毎月少しずつ返したし、ありがたいなと感謝の気持ちもあります。

社会人なら金融業者を利用してみては

よくお金が必要になった時に、親戚や知人に頼むという人がいますが、私としては、トラブルの原因になり兼ねないので、お金を借りるのは親だけにしておいた方が良いと思います。
私の身近でも、数は少ないのですが確かに今までお金の貸し借りに関するトラブルを耳にしたことがあります。
少し前に私も友人が海外で結婚式を挙げるということで、是非参加したいと思い、ボーナス前にまとまったお金が必要になりました。
その際にはきちんとカードローンでキャッシングをしました。
知人や親戚には金利という考え方がないので、どの程度のお返しをすれば良いか分かりません。
その点金融業者から借入れをすれば決まった金利を支払うことで済み、しかも金融業者からはお客様として扱って貰えるとなれば、理に叶っていると思います。
きちんと返済することを考えると借り過ぎをすることもありませんし、借りた以上は頑張って完済しようと気合が入りました。
私はまだ一定の収入がありますので、審査に関しては心配していませんが、もしも専業主婦になったら親に頼ろうと思っています。
社会人として仕事をしている人は、金融業者を利用するのも日本の経済を活性化させる為に悪いことではないと思っています。

Wワークで収入UP!

仕事をやめた理由は『仕事がなくなった』です。

もともと登録制のお仕事で、勤務が発生したときだけ直行直帰で
勤務していたのですが…あ、お仕事内容は『司会者』です。

地域では小規模な事務所でしたが、最初のうちは途切れることなく
仕事が来ていました。だからこそ『毎日お仕事にいけるようにしててね♪』
といわれても納得していたのですが

押し寄せる不景気の波、司会者はムダという風潮からか
数ヶ月前よりがお仕事激変しました。
『どうしたんですか?』と事務所に問い合わせても
『大丈夫これから入ってくるから、予定を入れないでね』といわれるばかり…
事務所的には、それでいいのかもしれませんが
下っ端は景気を差し引いてでも利益を出さなければいけなかったのです。

数ヶ月続いたところで痺れを切らし
全く異業種のお仕事の面接を受けました。
事務所には、これだけ仕事が入らないと生活できないことを正直に伝えた上で
バイトのお休みの日ならば司会ができることを伝え。
事務所側も、現在の状態を危惧していたようで
しょうがない、と諦めてくれました。
前からいる2匹の犬が、挙動不審になってるのが面白い…

現在では異業種アルバイトと司会業を両立しています。
我ながら、うまく立ち回れたのではないかと思っています。

 

 

 

たとえ少額でも、すぐに返すようにしています

いわゆるローンやキャッシングの経験はありませんが、勤め先で、関係者の家族等の不幸の知らせを聞き、とりあえず香典を立て替えて払ってもらうということはよくありました。これも、一種の借金だと思います。自分で葬儀に出かけることができないので、出席する人に頼んで、香典を立て替えてもらっていたのです。たったの3000円ほどでしたが、なるべく早く返すようにと考えたものでした。支払うほうからすれば、3000円というのは少ない額ではありません。わたし以外の人からも頼まれて立て替えた金額の合計が大きなものとなっていたのかもしれません。そう考えると一刻も早く返さねばと思ったのでした。
わたしは、田舎に住んでいて、いわゆる部落の集会のようなものに夫が出席することもあるんですが、その時に集金することになっていたものを、夫が持っていくのを忘れてしまい、近所に住むおばあさんからお金を借りて払ったようなこともありました。これも、とても少額でしたが、翌朝一番に返しに行ったのでした。
大きな借金やローンの経験はないんですが、少額の貸し借りは、このような形で経験があります。とにかく、相手のことを考え、すぐに返すということを心がけています。

収入の違いは生活レベルの違い

家の数だけ収入の違いもある、「収入」と言う2文字
誰にでも興味のある言葉ではないでしょうか。

その収入の違いで、人生にすら違いが生じてくると
言ったとしても決して大げさでは、ないと思う。

収入は多い方が絶対的に良いと感じる
だからこそ、毎回販売される宝くじ売り場の初日などには
運をあやかろうと言う思いでたくさんの行列もできる。

収入=お金になるわけですが
実際問題社会の中である程度普通に生きていこうと思うと

何をするのにも大きなお金が必要になります。
教育だってそうです、その家庭その家庭の収入に関係

きちんとした高いレベルの教育を子供に受けさせようと考えると
多大な金額を要します。

大学受験時などには大きく感じるか方もいらっしゃると思いますが
結構、「お金ってお金って」家の収入が良ければなんてと言う嘆きに近い
言葉が頭の中で連呼される瞬間がきます。

やはり、収入の多い方は心情的にも
何に対しても、ゆとり感と言うものを感じるのも事実。

人生ある程度過ごしてきている方は、やはり収入は
多ければ多い方が良いということでしょう。

正直、世の中収入=お金があれば
まぁ、すべてがすべてではありませんが、その大半において
生きていく上で、どのような大きなハプニングや障害などが
起きようとも動じないでいられるというのも現実だと実感しています。

母子家庭なのに病気で辛いです

私はシングルマザー。娘が一人います。
離婚して12年が経とうとしていますが養育費をもらったことは一度もありません。
娘は現在小学6年生。これからどんどんお金がかかる時期です。
それなのに私は現在3つの病気を抱えています。
一つは婦人科の病気。子宮内膜症です。それに加えて最近は子宮筋腫もできてしまったので生理の時の出血が多く極度の貧血でとても疲れやすいです。
もうすでに貧血の注射を打ち始めて3か月が経とうとしていますがまだ血液検査の結果は
通常の人よりも大分悪いようでまだまだ病院通いが続きます。
そして極め付けが逆流性食道炎です。これはストレスによりなる人が多いと病院の先生に言われましたが、確かに今現在の仕事ではかなりのストレスを抱えています。
今までいろいろな仕事をしてきましたが今の仕事が一番仕事内容も人間関係もよくありません。そのために極度のストレスを感じてしまった結果が逆流性食道炎なのだと思います。
そんな仕事やめてしまえばよいのでしょうが、やめてしまったら生活ができなくなってしまいます。
それでなくても両親そろっている家よりは私一人の給料で生活しているわけですから正直入言って生活は楽ではありません。
たぶん今の年齢ではこれ以上の収入を見込める仕事を見つけるのも難しい状況です。
それなのに逆流性食道炎のため夜も苦しくて眠ることができず疲れが取れないうえ、貧血なので疲れやすい。病院通いのため遅刻早退が多くなってしまい、時給で働いている私はお給料が減るばかり。少しあった貯金もだんだん減って来てしまいました。
まさに今の状態を生活苦というのかなとお思っています。これから先どうなってしまうのか不安な日々が続きます。